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白馬村の四季を撮る 第5巻 絶景 - 解説・地図

早春の五龍岳と福寿草
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1. 早春の五龍岳と福寿草
雪解けが進むなか、天神坂の日当たりのよい斜面で福寿草がいっぱい咲いていた。(2017年3月29)
雨上がりの道祖神
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2. 雨上がりの道祖神
暖かくて早めに咲いた今年の桜。数日後には、強い風雨で散ってしまった。(2016年4月22)
四十九院とコブシ
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3. 四十九院とコブシ
コブシや菜の花・芝桜に美しく彩られた四十九院。この場所を大切に守ってきた人たちの思いが感じられる。個人宅の庭先をお借りしての撮影。できるだけ迷惑をおかけしないよう気をつけた。(2016年4月25)
花と新緑に彩られた白馬岳
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4. 花と新緑に彩られた白馬岳
春の白馬村の彩りを、1枚の画面に凝縮してみた。(2017年5月2)
青空に映える白馬連峰とマーガレット
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5. 青空に映える白馬連峰とマーガレット
空の爽やかな青さと、マーガレット・残雪・雲の輝く白さの対比。(2016年5月29)
流れ下る雪解け水
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6. 流れ下る雪解け水
白馬連峰から、しぶきを上げて流れ下ってくる松川の雪解け水。(2017年5月19)
新緑と五龍岳
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7. 新緑と五龍岳
曇り空のもと、しっとりと落ち着いた表情を見せる五龍岳。(2017年5月26)
湿原のカキツバタとサワオグルマ
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8. 湿原のカキツバタとサワオグルマ
次第に濃くなっていく緑を背景に、映えるカキツバタとサワオグルマ。年ごとに、少しずつ違った表情を見せてくれる。(2018年5月29)
蕎麦の花と白馬三山
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9. 蕎麦の花と白馬三山
少し霞んで柔らかい色調となった夕焼け空が、素朴な蕎麦畑の風情と似合っている。(2018年6月25)
梅雨空から差す光
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10. 梅雨空から差す光
豪雨がようやくやんだ翌日、雲間から光が差して「天使の階段」が見られた。背景は唐松岳。
八方尾根・鎌池湿原のニッコウキスゲ
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11. 八方尾根・鎌池湿原のニッコウキスゲ
鎌池湿原では、ニッコウキスゲの群落が見頃を迎えていた。白馬三山の中腹からは雲が湧き出し、夏らしさが感じられた。(2016年7月11)
紫陽花と白馬三山
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12. 紫陽花と白馬三山
猛暑で白く乾いた空と山の色が、紫陽花の淡い色彩との意外な相性の良さを見せていた。(2018年7月15)
紅葉の八方池
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13. 紅葉の八方池
久々の好天と紅葉の見頃が重なって、八方池周辺は多くの人で賑わっていた。(2017年10月1)
紅葉と白馬三山
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14. 紅葉と白馬三山
美しい紅葉と迫力ある白馬三山を写すなら、八方池山荘から少し上がったここが最適な場所の一つ。(2017年10月1)
赤く燃える白馬三山
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15. 赤く燃える白馬三山
快晴の上、山肌が紅葉しているとあって、白馬三山はいつも以上に鮮やかに朝焼けした。黒菱林道の待避所に駐車。長時間の駐車は難しい。(2016年10月15)
深空の森の黄葉と五龍岳
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16. 深空の森の黄葉と五龍岳
秋の里景色の向こうに、冬の装いの五龍岳が厳しく聳え立つ。雲を従えることで、その高さをいっそう際立たせている。(2014年11月4)
雪中の道祖神
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17. 雪中の道祖神
記録的な暖冬で雪の少なかった白馬村も、ようやく冬らしくなった。寒さの中、肩を寄せ合う双体の道祖神。積雪時は駐車スペースがほとんどない。(2016年1月18)
冬の清流
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18. 冬の清流
積雪期、水量は少なくなるが、淵の青さと雪の白さの対比が美しい。東山魁夷画伯の「たにま」へのオマージュ。積雪期でも、白馬大橋の袂に駐車が可能。
雪の中のお堂
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19. 雪の中のお堂
晩冬の小雪が降りしきる北大出にて。霧に煙る東山を背景にしてお堂がぽつんと佇む様には、水墨画のような風情があった。
散る霧氷
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20. 散る霧氷
気温が上がってブナの木についた霧氷が少しずつ散り始め、日光に煌めいていた。(2018年3月7)
レンゲ畑と新緑の白馬連峰
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21. レンゲ畑と新緑の白馬連峰
休耕田の一角のレンゲ畑。もちろん最盛期の壮観さとは比ぶべくもないだろうが、昔を思い出させる絶景には違いない。(2019年5月24)
霧とコブシ倒影
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22. 霧とコブシ倒影
霧が晴れて、グレー一色だった風景の中に、白いコブシの花や東山の稜線が徐々に浮かび上がってきた。個人宅の庭先を借りての撮影。迷惑をかけないように十分気をつけた。(2017年4月30)
清流松川と新緑の白馬連峰
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23. 清流松川と新緑の白馬連峰
標高の低いところから高いところまで、きれいに新緑が芽吹いている。山肌が最も鮮やかに見える季節。屈指の撮影ポイントだが、ここに通じる道が立ち入り禁止となってしまった。長靴を履き、川を遡っていく必要がある。(2018年5月11)
早苗田の夕景
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24. 早苗田の夕景
季節外れの暑さが数日続いた。日が落ちてからはさすがに肌寒くなったものの、空には早くも夏の気配が感じられた。
夏の名残の八方池
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25. 夏の名残の八方池
立秋を過ぎて空が高い。一方、白馬三山には夏雲が湧き、「雲上の楽園」と言うのにふさわしい景観を見せている。(2016年8月10)
初夏の白馬三山と大出の吊り橋
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26. 初夏の白馬三山と大出の吊り橋
上空に寒気の入る日が多く、大気は澄み切り、山々の残雪の量も多い。初夏の草木の緑や花の色もいっそう鮮やかに見える。(2017年6月10)
八方尾根・鎌池湿原の花畑
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27. 八方尾根・鎌池湿原の花畑
いつもの年ならこの場所でニッコウキスゲとシモツケソウの開花は重ならないように思うが、猛暑でシモツケソウがかなり早く咲いたようだ。黄色とピンクのカラフルな花畑を撮影できた。(2018年7月18)

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