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白馬村の四季を撮る 第4巻 厳冬 - 解説・地図
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1. 初冬の棚田と五龍岳・唐松岳
空気が冷たく澄み切り、五龍岳と唐松岳がくっきり見える。手前の棚田には、一面に霜が降りている。(2014年11月21日)
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2. 初冬の朝焼け
パステルカラーの青空と朝焼けの柔らかな色合いが美しい。手前は対照的に、初冬の枯淡の味わい。 (2014年11月28日)
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3. 初冬のブナ林
白銀に輝く白馬三山をしっかりと浮かび上がらせるため、霧氷の付いていないときに撮影した。(2016年12月21日)
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4. 松川大橋より望む冬の五竜岳
冬の澄み切った空気の中、五龍岳の迫力ある岩壁が眼前に迫ってくる。松川の流れも寒々しい。(2013年12月25日)
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5. 冬の白馬三山と松川
河原の石が綿帽子のように雪を載せて、面白い造形が見られる。(2013年12月15日)
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6. 雪原と北アルプス-白馬深空地区にて
巻雲が空一面に広がり、北アルプスと雪原のスケールの大きさをいっそう引き立てていた。(2013年12月26日)
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7. 雪の降る白馬深空の森
美しく雪化粧した白馬深空の森。大粒の雪が降りしきり、幻想的な雰囲気となった。(2013年12月13日)
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8. 夜明けの月
厳冬の北アルプスの朝焼け。水田は、広い雪原と化している。唐松岳の上には夜明けの月。(2014年12月10日)
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9. 杓子岳の氷壁
岩岳の山頂より、杓子岳の氷壁を望む。寒気が強いときは冬雲が湧き、山の荒々しさが強調される。(2017年12月20日)
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10. 空峠庚申塚石仏群
夫婦で厳しい寒さに耐えているかのような道祖神。(2013年12月13日)
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11. 地蔵の頭から望む初冬の白馬三山
まだ雪が少なくて多くの岩が頭を出しており、単調になりがちな画面に変化を与えている。(2015年12月2日)
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12. 地蔵の頭から望む初冬の五龍岳
地蔵の頭から間近に望むことができる五龍岳。真っ白な雪と黒い岩壁のコントラストで、その表情に、より厳しさが増す。(2015年12月2日)
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13. 村を守る風除地蔵
1867年、長谷寺の住職と村人によって祀られた風除地蔵。村を災害や疫病から守っている。(2015年12月2日)
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14. 茅葺きの民家と冬の北アルプス
茅葺き民家の向こうに聳え立つ、厳冬期の白馬鑓ヶ岳と杓子岳。空気が澄み切っており、荒々しい岩壁がくっきりと見える。(2013年12月25日)
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15. 冬の五龍岳の朝焼け
刺すように冷たい空気の中、五龍岳が、何ものにも遮られることなく凛とした姿を見せていた。(2014年1月7日)
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16. 冬の木流川散策路より望む白馬東山の夜明
白馬三山の朝焼けを待っていると、反対方向の東山の上に、とても美しい朝焼け雲が出た。(2014年1月30日)
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17. ブナ林の樹影-岩岳スキー場にて
雪面に樹影を落とすブナ林が美しかった。林の向こうには、白馬三山が見えている。(2014年1月7日)
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18. 雪の河原から望む白馬三山の朝焼け
パステルピンクに染まる雪山と、パステルブルーの空。河原の木々には霧氷がついている。(2015年1月14日)
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19. ブナの霧氷と五龍岳
青空に真っ白な枝を広げるブナと、五龍岳の氷壁の偉容。美の競演。(2015年12月7日)
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20. 雪の里の黄昏
夕日が北アルプスに沈み、一面に蒼色の世界。雪の降り積もった民家も、静寂に包まれようとしている。(2014年12月19日)
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21. 松川橋より望む北アルプスの朝焼け
冷え込んだ日の夜明け。松川の流れの向こうに、朝焼けした北アルプスの山々が広がる。(2014年2月12日)
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22. 白馬みねかたスキー場より望む北アルプス
みねかたスキー場の歩くスキーコース上にて。真っ青な空と、真っ白な雪山のコントラストが美しい。(2014年1月24日)
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23. 冬の五龍岳と夕焼け雲
入り日の名残をわずかにとどめる、北アルプスと雪原の静かな夕暮れ。(2015年1月16日)
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24. 濃霧のブナ林
濃霧に包まれる岩岳山頂のブナ林。寒々として、静かなモノクロームの世界。(2015年2月23日)
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25. 杓子岳と岩岳山頂ブナ林の霧氷
雲が切れ、ブナ林の霧氷の上に厳しい姿を現す杓子岳東壁。(2015年1月24日)
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26. 雪の中のお地蔵様
長谷寺山門前に並ぶお地蔵様。深い雪に埋もれかけたその姿に、民話の「笠地蔵」を思い出す。(2015年2月6日)
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27. 残月と唐松岳
朝焼けがそろそろ終わろうとする時間帯。雪山の微妙な色合いが美しい。(2015年2月7日)
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28. 白馬深空地区より望む北アルプスの朝焼け
広い雪原と化した田畑の向こうに、薔薇色に朝焼けする北アルプス。荘厳ささえ感じる一瞬。(2014年1月28日)
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29. 雪の松川と五龍岳
雪の河原を遡っていくと、五龍岳を端正に撮影できる場所が見つかった。左右のゲレンデも、木立で隠すことができた。(2015年2月21日)
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30. 岩岳山頂ブナ林の霧氷
晴れて冷え込む朝、岩岳山頂のブナ林には、霧氷がびっしりと付く。瑠璃色の空に、真っ白な木々が映える。奥には北アルプスも小さく見えている。(2015年1月24日)
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31. 宵の明星
空気が澄み渡ったこの日、宵の明星がひときわ大きく輝いて見えた。冷たいその光は、蒼く寒々とした北アルプスの風景によく似合っていた。(2015年3月28日)
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32. 冬薄日
霧の合間からうっすらと姿を見せる太陽。岩岳山頂のブナ林を、東山魁夷画伯の作風を見習いたいと思い撮影してみた。(2015年2月23日)
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33. 大出公園から望む冬の白馬三山
晩冬の、晴れた日の風景。春は近くなっても、空の色、川の色はどことなく寒々しい。(2015年3月17日)
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34. 雪原のコブシと北アルプス
北アルプスの向こうに日が沈み、雪原が蒼く染まっていく。オレンジ色の空には、コブシのシルエットが美しく浮かび上がる。(2014年2月11日)
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35. 初冬の白馬三山の朝焼け
12月にしては冷え込みは厳しくない。しかし、山はとても美しく薔薇色に染まった。(2015年12月2日)
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36. 雪雲に煙る五龍岳の朝焼け
冬型の気圧配置が緩み始め、雪雲が晴れようとしていたときに、ちょうど朝日があたった。五龍岳は、いつも以上に厳しく美しい表情を見せた。(2015年12月18日)
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37. 雪中の観音様
風雪に耐えて、昔の人々の信仰心の厚さを今に伝える観音像。(2015年12月28日)
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38. 雪煙を上げる唐松岳
午後遅く、次第に冬型の気圧配置が緩み、唐松岳の姿が見えてきた。風が強く、稜線では雪煙が上がっていた。(2015年12月29日)
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39. 岩岳山頂から望む厳冬の不帰ノ嶮
荒々しく圧倒的な迫力を感じさせる不帰ノ嶮の氷壁。(2017年1月26日)
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40. 岩岳から望む厳冬の白馬鑓ヶ岳・杓子岳
この岩壁の荒々しさを表現するには、やはり厳冬の時期が適している。(2017年1月26日)
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41. 唐松岳の残照
北アルプスの向こうに日が沈み、夕雲が赤く染まった。その光を受けて、唐松岳の山頂付近も最後の輝きを見せていた。(2016年1月3日)
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42. 白馬さのさかスキー場にて
眼下に青木湖を望む絶景に、スキー教室の子どもたちからも歓声が上がっていた。(2016年1月22日)
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43. 吹雪の中のお堂
暖冬から一転、今度は記録的な寒気が流入。北アルプスが西からの雪雲を遮ったそうだが、それでも村では吹雪く時間帯があった。雪国の伝統的な風情を感じる情景。(2016年1月25日)
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44. 冬の残月と唐松岳
夜明け前、極寒の北アルプスがほのかに朝焼けし始めた。唐松岳の上空には、残月がまだ煌々と輝いていた。(2016年1月26日)
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45. 八方尾根から望む冬の白馬三山
グラートクワッドリフトの降り場付近から。間近に望む白馬三山の厳しい姿には、迫力がある。(2016年1月26日)
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46. 八大竜王の碑
グラートクワッドリフトの降り場付近に鎮座する八大竜王の碑。多くのスキーヤーが記念撮影をする定番の場所。(2016年1月26日)
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47. 冬の白馬の夜景
雪山や雪原が濃い藍色に染まり、町の燈火が美しく浮かび上がる。(2016年2月11日)
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48. Hakuba47ウインタースポーツパークから望む五龍岳
クワッドリフトを降りると、北アルプスのパノラマが眼前に広がる。中でも五龍岳の存在感は圧倒的。(2015年12月12日)
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49. 厳冬の五龍岳とブナ
冬型の気圧配置が緩んで快晴となったこの日、乾いた雪をまとったブナが青空に映えていた。五龍岳の稜線には雪煙が上がっていた。(2016年2月18日)
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50. 雪を纏う木と北アルプス
真っ青な空に白く輝くブナの木。背景は、直線的に連なる北アルプス(白馬鑓ヶ岳から風吹岳のあたりまで)。(2016年2月18日)
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51. 姫川畔の霧氷-白馬グリーンスポーツの森にて
霧氷で真っ白く化粧した川沿いの木々。黒い川面と好対照をなしている。国道より東は除雪されないので、スノーシューで歩いて行く。(2014年2月12日)
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52. 厳冬の白馬三山と南股入渓谷
三山の岩壁に陰翳が現れる午後の時間帯に撮影。眼下のいくつもの砂防堰堤が、自然の厳しさを物語っている。(2016年2月11日)
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53. 岩岳山頂から五竜岳と鹿島槍ヶ岳を望む
岩岳の山頂から滑降しようとしているスキーヤーたちの向こうに、五龍岳と鹿島槍ヶ岳の迫力ある岩壁が聳える。手前にパトロールのスノーモービルを入れてみた。(2017年1月18日)
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54. ボーダー・スキーヤーと白馬三山
写真ではなかなか表現しづらいが、この場所から仰ぎ見る白馬三山の高度感はすばらしい。(2017年1月26日)
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55. 晩冬の白馬北大出
豊かな自然と田園風景が美しい北大出に、みぞれ交じりの大粒の雪が降る。(2014年3月5日)
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56. 雪稜の輝き
八方尾根の支稜が、午後遅くの斜光線に照らされて輝いた。(2017年3月16日)
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57. 雪原と五龍岳の夕景-晩冬の白馬深空にて
晩冬の薄曇りの夕景。オレンジ色に染まった空と雪原に、コブシの木のシルエットが浮かび上がる。(2014年3月12日)
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58. 春を待つ桜
2017年の立春は快晴となったが、標高の高い野平地区では冷たい風が強く吹いていた。(2017年2月4日)
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59. 雪解け間近の棚田-白馬深空にて
間もなく雪解けを迎えようとする晩冬の棚田。暖かい空気に触れた雪面から霧が立ち上る。雪の下から、畦の石垣も現れてきた。(2014年3月18日)
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60. 小雪に煙る白馬東山
四季折々の味わいを見せてくれる白馬東山。冬は、小雪に煙る様が美しい。(2016年3月14日)
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61. 雪霧1
暖かい風が吹くと雪原から濃い霧が発生し、幻想的な景色が見られる。冬のようだが、コブシはもう芽吹いている。(2015年4月1日)
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62. 晩冬の白馬深空の森
杉や落葉松の木立が雪化粧をし、モノクロームの世界となった。背景の北アルプスは、霧に霞んでいる。(2014年3月2日)
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63. 春間近の白馬三山
松川の河原では、春を迎えようとする木々の枝が赤く染まっている。白馬三山の稜線には、強風で雪煙が上がっている。(2014年3月15日)
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64. 雪解けの森
記録的な暖かさで、森では早くも雪が解けだした。沢を流れ始めたわずかな水に、陽光が煌めいていた。(2016年3月8日)
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65. 北大出の雪解け
急速に雪が解け出して、雪原の下から棚田が姿を現した。林の向こうには、まだ冬の世界の五龍岳と唐松岳。(2015年4月2日)
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