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白馬村の四季を撮る 第2巻 爽夏 - 解説・地図
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1. 初夏の白馬三山と松川
豊富な雪解け水が流れ下る松川。残雪の倒影が、川面に揺らめく。白、青、緑の絶妙なバランスの美しさ。(2015年5月27日)
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2. シロツメクサと白馬三山
シロツメクサのほんのりしたピンク色が、夕焼け空の淡いオレンジ色とよく合っている。(2016年6月5日)
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3. 初夏の白馬三山とタニウツギ
初夏の松川沿いに点々と彩りを添えるタニウツギ。美しい山岳風景の中に、ピンクの色彩が映える。(2015年5月27日)
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4. ニセアカシアの咲く森
森の風景を織りなす様々な緑色と、ニセアカシアのクリーム色はよく調和する。(2017年6月14日)
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5. 梅雨模様の唐松岳
小雨の降る日には、北アルプスの山肌に霧が漂う。東山魁夷画伯の作風(特に色合い)を意識して撮影・補正してみた。(2014年6月28日)
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6. 梅雨の合間の木洩れ日と石仏-白馬観音原
木漏れ日の中、静かに佇む石仏。村のあちこちにある石仏に、昔の人々の信仰心の厚さを感じる。(2014年6月26日)
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7. 唐松岳の落日
梅雨時の空と雲・北アルプスを赤く染めながら、日が沈んでいく。(2014年7月1日)
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8. 梅雨の晴れ間の夕景
柔らかい夕焼けの色合いと湧き出す夕雲が、大気の湿り気を感じさせる。(2016年6月21日)
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9. 朝霧
朝霧はかなりの頻度で発生するが、このように撮影に適した状態になる日は極めて少ない。(2017年6月17日)
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10. 夕焼け空に浮かび上がる白馬三山
白馬鑓ヶ岳の向こうに日が沈み、空と早苗田が茜色に染まった。(2015年5月27日)
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11. 青い水に映る白馬三山
残雪の白馬三山と初夏の緑を映す雪解け水。蛇紋岩などの鉱物を含むためか、翡翠のような色をしている。(2015年5月27日)
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12. 小雨模様の五竜岳
梅雨時ならではの美しく柔らかい森の質感と、五竜の岩壁の質感の対比。(2014年6月26日)
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13. 梅雨時の白馬三山
梅雨の晴れ間となったこの日の早朝、濃霧の上に、白馬三山が堂々とした姿を現した。(2017年6月26日)
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14. 梅雨の合間の朝焼け
梅雨時。久しぶりに姿を現した白馬鑓ヶ岳と杓子岳が、朝日に染まった。(2014年7月1日)
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15. 大出の吊り橋と川霧
茅葺き屋根にかずら橋だったら詩情あふれる景観だっただろうが、そこまで贅沢は言えない。(2013年7月3日)
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16. 松川の河原から望む白馬連峰
絶景ポイントとして有名な白馬大橋だが、人工物が映り込むのを避けようとすると、橋の下のこの場所くらいしかない。(2017年6月17日)
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17. 小雨模様の田園-木流川散策路付近
小雨の降る田園。淡い色彩が美しく、晴れた日とは違った味わいがある。(2014年7月3日)
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18. 黄昏の杓子岳と白馬鑓ヶ岳
梅雨時の空と雲・北アルプスを赤く染めながら、日が沈んでいく。(2014年7月1日)
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19. 初夏の大出から望む白馬連峰
大気が澄み渡って、山々や草木などが隅々までくっきりと見えている。ここまで撮影に適した日は珍しい。(2017年6月10日)
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20. 梅雨空に聳える白馬岳
北アルプスを覆っていた厚い雲が途切れ、朝日に照らされる白馬岳が勇姿を現した。(2015年7月13日)
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21. アジサイの花と石仏
新田地区の塩の道沿いの古仏。その風格ある佇まいを、紫陽花の清楚な美しさが引き立てている。(2014年7月12日)
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22. 白いアジサイと白馬三山
雨模様が似合うアジサイだが、白い花の場合は、青空にもよく映える。(2016年7月12日)
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23. 紺碧の空と白馬連峰
空の濃い青色と森の深い緑色の狭間に、くっきりと浮かび上がる真っ白な残雪。(2016年6月3日)
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24. 姫川源流の澄んだ水
小さな白い花はバイカモ(梅花藻)の花。(2013年7月31日)
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25. 松川の清らかな水
透明度の高い松川の水は、真っ青に澄んでいる。河川石のオレンジ色や黄色との対比が美しい。(2013年9月29日)
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26. 夏の夕暮れ-内山より白馬三山を望む
内山より白馬三山を望むと、谷を間に挟む位置関係にあるため、高度感が増す。(2013年8月20日)
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27. 岩岳山頂のブナ林
岩岳山頂に残るブナ林。季節ごとに異なった美しさを楽しむことができる。(2013年9月27日)
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28. 山村の土蔵
静かな山奥の村の、立派な土蔵。厳しい自然の中で生活してきた人々の、営々たる努力を感じる。(2014年6月30日)
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29. 藁葺きの小屋
廃集落となっている菅入地区にて。(2014年6月30日)
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30. 夏雲と白馬三山
午前中の夏雲。多くの場合、時間とともに雲が増え、北アルプスは見えなくなる(2014年7月12日)
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31. 緑濃い白馬連峰と松川の青い流れ
澄んだ美しい水が、白馬連峰より流れ下る。明るく開放的な初夏の山岳景観。(2015年7月11日)
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32. ニッコウキスゲとコバイケイソウ
快晴の青空と白馬三山を背景に、コバイケイソウが咲き誇る。ニッコウキスゲも咲き始めている。(2015年7月11日)
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33. 白馬鑓を映す池塘
夏本番を迎えようとする鎌池湿原の小さな池塘。コバイケイソウやワタスゲの清楚な花が、池の周囲を飾る。(2015年7月11日)
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34. 夏の白馬三山
梅雨時にしては珍しく乾燥した晴天となったこの日、白馬三山が堂々とした全容を現した。高木と低木の色合いの違いが美しい。(2015年7月11日)
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35. 五龍岳と夕焼け雲
北アルプスの上に広がる巻雲を、夕日が美しく照らしていた。(2015年7月11日)
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36. 紫陽花と夏空
梅雨が明け、白馬連峰の上に夏らしい空が広がった。満開の紫陽花も、季節感を添えている。 (2015年7月25日)
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37. 夏空と白馬連峰
台風の影響もあり、夏空としては透明度が高い。爽快な青空と白雲が、緑濃い白馬連峰によく似合う。 (2015年7月14日)
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38. 花の八方尾根
台風の影響もあって、珍しく乾いた晴天となった。シモツケソウやミヤマシシウドが、美しい山岳景観をいっそう華やかに彩る。(2015年7月26日
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39. 八方尾根のお花畑と五龍岳・鹿島槍ヶ岳
シモツケソウやミヤマシシウドのお花畑の向こうに、名峰・五龍岳と鹿島槍ヶ岳が聳え立つ。(2015年7月26日)
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40. 賑わう八方池
多くのハイカーが訪れる夏の八方池。快晴となったこの日は、賑わいもひとしお。第3ケルンからの撮影。(2015年7月26日)
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41. 八方尾根のお花畑と白馬三山
夏の八方尾根を彩るお花畑。八方池北東畔の遊歩道沿いでは、クガイソウを主とする群落が美しい。(2015年7月26日)
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42. 鎌池湿原のシモツケソウ
ピンクの小さな花をたくさんつけるシモツケソウ。この花が咲くと、爽やかな山岳景観に、華やいだ雰囲気が加わる。(2015年8月3日)
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43. 松川の青い流れと白馬三山
松川の青く澄んだ流れは、深い淵でいっそう青さを増し、美しい山岳景観を引き立てる。(2013年8月14日)
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44. 岩岳「天狗の庭」より白馬三山
白馬三山の眺望があまりに素晴らしく、天狗が思わずここで休憩したと言われる「天狗の庭」。 東山魁夷画伯の「緑の窓」へのオマージュ。 (2013年8月7日)
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45. 朝雨の水田
白馬東山を背景に、そぼ濡れる深空の美田。 (2013年8月5日)
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46. 蕎麦の花と快晴の白馬三山
晩夏の快晴の日、白馬の山々と蕎麦畑に陽光が降りそそいでいた。(2014年9月23日)
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47. 塩島専念寺の石仏群と蕎麦畑
五十体ほどの味わい深い石仏が並んでいる。 (2013年9月14日)
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48. 深空の霧の朝
朝霧はかなり頻繁に発生するので、シャッターチャンスは多い。 (2013年9月14日)
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49. 親海湿原の夏の花々
コオニユリ、ドクゼリ、サワギキョウなどの花々の中に伸びる親海湿原の木道。(2017年8月1日)
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50. 親海湿原のコオニユリ
夏の日差しを浴びて、コオニユリが黄赤色の花を元気いっぱいに咲かせていた。緑濃い木立との対照が美しい。(2015年8月1日)
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51. 夏の花々に彩られる親海湿原
湿原から林の中へと続いていく木道の両脇に、コオニユリが今を盛りと咲いていた。 (2017年8月1日)
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52. 夕焼け雲と白馬三山
湿った空気が入って山が霞んでいるが、その分、かえって高さと迫力を感じる。(2015年8月5日)
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53. 朝日に輝くヒマワリと白馬三山
ヒマワリが、朝日を浴びて黄金色に輝いていた。背景は、薄く朝靄のかかる白馬三山。明瞭さと不明瞭さの対照。(2015年8月16日)
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54. 源流のオオハナウド
夏の終わりの姫川源流。濃い緑の中、小さなオオハナウドが真っ白な花を咲かせていた。小川には、早くも落葉が浮かんでいた。(2015年8月24日)
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55. 松川の青い流れと北アルプス
晴れ渡る初夏の水辺の爽快な風景。背景は鹿島槍ヶ岳~五龍岳~唐松岳~不帰嶮。(2017年6月17日)
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56. 夏の名残の八方池
立秋を過ぎて空が高い。一方、白馬三山には夏雲が湧き、「雲上の楽園」と言うのにふさわしい景観を見せている。(2016年8月10日)
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57. 夏の終わり、八方尾根から五竜岳と鹿島槍ヶ岳を望む
黄葉の始まりかけた八方尾根からの、名峰・五龍岳と鹿島槍ヶ岳。(2013年9月18日)
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58. 八方尾根より緑濃い白馬三山を望む(2013年9月18日)
優美さと迫力を兼ね備える、白馬三山の全貌。
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59. 夏の終わりの雲と白馬連峰のパノラマ
秋を思わせる高くて広い雲が、白馬連峰の雄大さをいっそう引き立てていた。 山頂方面に100mほど進むと割と長い待避所がある。交通量がそれほど多くないので、短時間なら駐車可能。 (2014年9月23日)
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60. 神城の山々に雲湧く
雨霧に煙る神城の山々は、高度感もあって、深山のような趣。(2013年8月20日)
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61. 一瞬の雲の切れ間
夏の終わりの雨の中、一瞬姿を見せた白馬鑓ヶ岳と杓子岳。(2013年9月3日)
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62. 白馬東山を上る雨霧
雨の日には、白馬の東山に味わいのある霧が出ることが多い。東山魁夷画伯の作風を意識して撮影・補正した作品。(2013年8月20日)
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63. 夏の終わりの渓流
県道白馬岳線を走っている途中、偶然見かけた光景。黄葉した一本の木がアクセントとなって、画面を引き締めている。(2015年8月26日)
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64. 神城の美田
稲刈りも間近な水田。黄色と緑の縞模様が美しい。背景の霧立つ森とも調和している。(2015年9月8日)
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65. 夏の終わりの大出公園から白馬鑓と杓子
白馬鑓ヶ岳と杓子岳を背景に、希少になった茅葺き屋根の趣を表現した。(2013年9月19日)
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