トップページ

白馬村の四季を撮る 第1巻 陽春 - 解説・地図

早春の八方尾根から望む白馬鑓ヶ岳
クリックで地図を表示
1. 早春の八方尾根から望む白馬鑓ヶ岳
春とは言え、北アルプスはまだ冬の装い。この日は適度に雲がかかり、白馬鑓ヶ岳の険しさと高度感をより一層感じることができた。(2016年3月26日)
早春の八方尾根から望む白馬三山
クリックで地図を表示
2. 早春の八方尾根から望む白馬三山
暖かい日が続いて、だいぶ岩肌が現れてきている。手前にはハイマツの緑色の葉も見え、春らしさを感じることができる。空も、この季節らしい色になっている。(2016年3月31日)
雪解けの北大出
クリックで地図を表示
3. 雪解けの北大出
暖かな日が続き、田んぼの雪がどんどん解けている。快晴の青空の下、白馬三山がくっきりと見えている。(2018年3月15日)
早春の北アルプスの夕景
クリックで地図を表示
4. 早春の北アルプスの夕景
春らしい、淡く暖かい色合いの夕日。空と残雪の北アルプスを朱鷺色に染める。(2015年4月16日)
ふきのとう
クリックで地図を表示
5. ふきのとう
雪解けの流れと、陽光をいっぱい浴びて成長するフキノトウの芽。長い冬を抜けた喜びを表現しようと試みた。(2015年4月2日)
ヒメオドリコソウ
クリックで地図を表示
6. ヒメオドリコソウ
畦畔や土手など、いたる所で見られるヒメオドリコソウ。雑草として迷惑がられることもあるようだが、春の暖かさを感じさせてくれる草でもある。(2017年4月24日)
春の夕焼け空と白馬三山
クリックで地図を表示
7. 春の夕焼け空と白馬三山
雨続きで雪解け後の田に水がたまり、そこに白馬三山と燃えるような夕焼け空が映り込んだ。(2015年4月21日)
木流川の福寿草
クリックで地図を表示
8. 木流川の福寿草
雪解け水の流れる木流川のほとり。まだ寒々とした空気の中、福寿草が小さな花を輝かせていた。(2015年4月22日)
スイセンと白馬三山
クリックで地図を表示
9. スイセンと白馬三山
福寿草に続き、早春の白馬村を彩ってくれるスイセンの花。 (2017年4月24日)
静かな朝
クリックで地図を表示
10. 静かな朝
霧が徐々に晴れて、田植え前の水田に朝焼けの白馬三山が映り込んだ。 一年のうちでも数分間見られるかどうかの素晴らしい風景。(2015年5月10日)
梅の花と白馬連山
クリックで地図を表示
11. 梅の花と白馬連山
桜の開花の先触れとなるのが、清楚な梅の花。(2014年4月27日)
春の八方尾根と虹
クリックで地図を表示
12. 春の八方尾根と虹
この場所では、雨上がりに虹がかかることが多い。それにしても、これほど地面すれすれの虹は初めて見た。(2016年5月1日)
早春の森と大黒岳
クリックで地図を表示
13. 早春の森と大黒岳
桜やコブシの花に彩られる早春の林、背景には厳しく寒々しい残雪の北アルプス。その対比が美しい。 (2014年4月28日)
大出公園の春
クリックで地図を表示
14. 大出公園の春
「絵はがき写真」の典型のような構図だが、この風景の素晴らしさが最も安定的に表現される構図であるのも確か。(2016年4月20日)
大出公園の枝垂れ桜
クリックで地図を表示
15. 大出公園の枝垂れ桜
爽やかな青空と残雪の白馬三山を背景に、満開の枝垂れ桜が咲き誇っていた。(2016年4月20日)
長谷寺山門と枝垂桜
クリックで地図を表示
16. 長谷寺山門と枝垂桜
枝垂桜のたおやかな風情が、風鐸や擬宝珠、屋根の緩やかな曲線とよく似合う。この山門の優美な一面を感じる。(2017年5月2日)
春の木流川散策路
クリックで地図を表示
17. 春の木流川散策路
あふれる陽光の中、白馬三山へと続いていくかのような畦道。彩りを添える桜の若木とカラマツの新緑。(2014年5月4日)
野平の一本桜と北アルプス
クリックで地図を表示
18. 野平の一本桜と北アルプス
丘の上で厳しい風雪に耐えてきた一本桜。谷を隔てた北アルプスは、まだ寒々とした冬の装い。(2014年5月3日)
姫川第二ダム湖畔の桜
クリックで地図を表示
19. 姫川第二ダム湖畔の桜
満開の桜の淡いピンク。さざ波立つ湖面の深い青緑色との、見事な対比。(2014年4月29日)
桜とコブシのそろい踏み
クリックで地図を表示
20. 桜とコブシのそろい踏み
桜とコブシが同時に満開を迎え、白馬の青空のもとに美しさを競い合う。(2015年4月26日)
桜と新緑の山肌
クリックで地図を表示
21. 桜と新緑の山肌
桜色・青緑・深緑・黄緑・・・。春の白馬東山は、豊かな色彩であふれる。(2015年4月27日)
満開のコブシと白馬の山並み
クリックで地図を表示
22. 満開のコブシと白馬の山並み
村の至るところで、春の喜びを告げるコブシの木々。青空と北アルプスを背景にして、その美しさをいっそう際立たせている。(2015年4月23日)
夕暮れ時のコブシ
クリックで地図を表示
23. 夕暮れ時のコブシ
朱鷺色の空の淡い色調にもよく似合うコブシの花。(2015年4月26日)
四十九院のコブシ
クリックで地図を表示
24. 四十九院のコブシ
コブシの満開に合わせて、菜の花や水仙・芝桜なども咲き揃った。風もほとんどなく、かなりの好条件での撮影となった。ただ、左のコブシの退色が始まっている点だけは残念。(2016年4月25日)
コブシと菜の花
クリックで地図を表示
25. コブシと菜の花
まさに満開の四十九院のコブシ。菜の花との対比で、その純白の輝きがいっそう際立っている。(2016年4月25日)
春の白馬三山と茅葺き民家
クリックで地図を表示
26. 春の白馬三山と茅葺き民家
暖かくのどかな田園風景の中にも、冬の厳しさの名残を感じさせる白馬の春。(2015年5月17日)
満開の花桃
クリックで地図を表示
27. 満開の花桃
残雪の北アルプスを背景にして、花桃・芝桜・水仙・タンポポなどが咲き誇る。春爛漫とは、こうした景色のことを言うのだろう。立ち入り許可が必要かもしれない。(2015年5月5日)
落倉の水芭蕉
クリックで地図を表示
28. 落倉の水芭蕉
近くの落倉自然園と比べると、規模の小さな水芭蕉群落。しかし、白馬三山が遠景になることで、かえって広がりを感じる。(2015年4月28日)
貞麟寺のかたくりと桜
クリックで地図を表示
29. 貞麟寺のかたくりと桜
かたくりの可憐な紅紫色と、桜の上品なピンク色。白馬の春の長閑けさを象徴するかのような取り合わせ。(2016年4月18日)
平川の鯉のぼり
クリックで地図を表示
30. 平川の鯉のぼり
ゴールデンウィーク期間中に登場する平川に鯉のぼり。強い風が吹くとロープに絡まるので、早い時期の撮影がおすすめ。
夕焼け雲と白馬三山
クリックで地図を表示
31. 夕焼け雲と白馬三山
鮮やかな夕焼け雲が、残雪の白馬三山を美しく彩った。(2015年5月13日)
五龍岳の岩壁を上る雨霧
クリックで地図を表示
32. 五龍岳の岩壁を上る雨霧
雨の白馬村から五龍岳を望めば、雨霧が岩壁を上り、さながら深山幽谷の趣。(2015年5月19日)
雲の上の白馬岳と杓子岳
クリックで地図を表示
33. 雲の上の白馬岳と杓子岳
山麓を覆った雲の上に、白馬岳と杓子岳の岩壁が迫力ある姿を現した。(2015年5月17日)
五龍岳月照
クリックで地図を表示
34. 五龍岳月照
霞む五龍岳を、月が明るく照らしていた。静まりかえる春の夜明け前の一情景。(2016年4月20日)
姫川源流のニリンソウ
クリックで地図を表示
35. 姫川源流のニリンソウ
気持ちよく整備された散策路の周辺いっぱいに、ニリンソウが広がる。純白の花とピンクの混じる花があり、それぞれに美しい。(2016年5月6日)
親海湿原の新緑とミツガシワ
クリックで地図を表示
36. 親海湿原の新緑とミツガシワ
同時に見頃を迎えた新緑とミツガシワ。一方だけでも素晴らしいが、組み合わさることで何倍にも輝きが増す。(2016年5月13日)
新緑の森とミツガシワ
クリックで地図を表示
37. 新緑の森とミツガシワ
雨が降り出しそうなほどに雲の厚みが出てきて、新緑の風景に落ち着いた味わいが増した。(2017年5月25日)
親海湿原のミツガシワとレンゲツツジ
クリックで地図を表示
38. 親海湿原のミツガシワとレンゲツツジ
緑と白のさわやかな色調の中に、美しく朱色のアクセントを添えるレンゲツツジ。(2015年5月25日)
湿原のカキツバタとサワオグルマ
クリックで地図を表示
39. 湿原のカキツバタとサワオグルマ
木道の脇を彩るカキツバタとサワオグルマ。背景の森の趣きは、東山魁夷を思わせる。(2018年5月29日)
親海湿原のカキツバタとサワオグルマ
クリックで地図を表示
40. 親海湿原のカキツバタとサワオグルマ
同時に満開を迎え、互いに華やかさを引き立て合うカキツバタとサワオグルマ。(2014年6月7日)
レンゲ畑と新緑の白馬連峰
クリックで地図を表示
41. レンゲ畑と新緑の白馬連峰
休耕田の一角のレンゲ畑。もちろん最盛期の壮観さとは比ぶべくもないだろうが、昔を思い出させる絶景には違いない。(2019年5月24日)
五龍岳倒影
クリックで地図を表示
42. 五龍岳倒影
朝の澄んだ青空のもと、五龍岳の端正な姿が田植え前の棚田に映った。(2015年5月17日)
田植え
クリックで地図を表示
43. 田植え
快晴の日曜日となったこの日、村のあちこちで田植えが行われていた。風がほとんどなく、北アルプスのきれいな倒影が見られた。(2016年5月22日)
北アルプスと馬頭観音
クリックで地図を表示
44. 北アルプスと馬頭観音
塩の道沿いに祀られている馬頭観音。背景は飯森の広々とした田園と残雪輝く北アルプスだが、高圧線等が目立たないようにぼかしてある。(2016年5月23日)
白馬の朝霧晴れゆく
クリックで地図を表示
45. 白馬の朝霧晴れゆく
霧が晴れて北アルプスの全容が現れてから、1分もすると次々と人工物が見えてくる。その間のわずかな時間を狙ってシャッターを切った。(2016年5月29日)
もう一つの「原風景」
クリックで地図を表示
46. もう一つの「原風景」
「原風景」と言えば大出の吊り橋がすぐに思い浮かぶが、近くのこちらの風景もなかなかのもの。五龍岳を背景にしたお堂や民家には風情がある。(2016年5月22日)
北大出の早苗田に映る白馬三山
クリックで地図を表示
47. 北大出の早苗田に映る白馬三山
山並みと集落、水田が調和する伝統的な農村景観。(2017年5月20日)
白馬村夜景
クリックで地図を表示
48. 白馬村夜景
滴るような青色の中に、点々と灯る明かりの暖かい色。(2015年5月19日)
内山の早苗田と白馬三山
クリックで地図を表示
49. 内山の早苗田と白馬三山
高台にある内山地区から斜めに望む白馬三山は、高度感がある上に、とてもバランスがよい。田の畦への立ち入り許可が必要かもしれない。(2016年5月29日)
神城の広々とした田園風景
クリックで地図を表示
50. 神城の広々とした田園風景
気持ちよく広がる青空と田園風景、そして雄大な白馬連峰。(2016年5月29日)
新緑と白馬三山
クリックで地図を表示
51. 新緑と白馬三山
快晴の空・輝く新緑・エメラルド色の水面が、見事なまでに爽やかな調和を見せていた。(2014年5月19日)
岩岳山腹の新緑
クリックで地図を表示
52. 岩岳山腹の新緑
微風に揺られるブナやミズナラの新緑。その美しさをいっそう際立たせる、オオヤマツツジの鮮やかなピンク。(2014年5月24日)
岩岳から望む新緑の白馬三山
クリックで地図を表示
53. 岩岳から望む新緑の白馬三山
岩岳の山頂近くより白馬三山を望む。広大な山麓は、鮮やかな新緑に埋め尽くされている。(2014年5月24日)
春の夕の白馬三山
クリックで地図を表示
54. 春の夕の白馬三山
春の霞んだ大気と夕雲を、柔らかくオレンジ色に染める入り日。(2014年5月23日)
雨に濡れる新緑の白馬深空の森
クリックで地図を表示
55. 雨に濡れる新緑の白馬深空の森
木々の緑のグラデーションの美しさが、雨に濡れていっそう増している。森の向こうには、幽玄な表情を見せる唐松岳。(2014年5月21日)
雪解けの流れと北アルプス
クリックで地図を表示
56. 雪解けの流れと北アルプス
北アルプスからの豊富な雪解け水が流れる松川。背景は鹿島槍ヶ岳・五龍岳・唐松岳など。(2017年5月19日)
松川の青い流れと新緑
クリックで地図を表示
57. 松川の青い流れと新緑
広々とした河原で木々の新緑が一斉に萌え、流れの透明な青さが、その爽やかさをいっそう引き立てる。(2015年5月6日)
新緑の木流川
クリックで地図を表示
58. 新緑の木流川
木流川は用水路として開かれたものだが、江戸後期以来という歴史があるだけに、場所によっては深山の渓谷さながらの風情を感じさせる。(2016年5月3日)
新緑の松川と白馬連峰
クリックで地図を表示
59. 新緑の松川と白馬連峰
松川の河原は、新緑が最も輝く季節を迎えている。山でも、かなり標高の高い場所まで芽吹きが進んでいる。(2016年5月8日)
新緑の塩の道
クリックで地図を表示
60. 新緑の塩の道
落葉松林の間を縫っていく塩の道。逆光に照らされて、新緑と落葉の色彩の対比が際立っていた。(2016年5月8日)
新緑と土蔵
クリックで地図を表示
61. 新緑と土蔵
廃集落となっている菅入地区にて。(2014年6月30日)
新緑の白馬岳
クリックで地図を表示
62. 新緑の白馬岳
白馬岳の堂々たる大岩壁を間近に望む。白雲と残雪、新緑のきらめきが美しい。(2014年5月28日)
新緑のブナ林-猿倉付近
クリックで地図を表示
63. 新緑のブナ林-猿倉付近
ブナの見事な大木が見られる猿倉。 頭上いっぱいに爽やかな新緑が広がっっていた。(2014年5月28日)
新緑の森と北アルプス
クリックで地図を表示
64. 新緑の森と北アルプス
この時期にしては強い風が吹き、雲が湧いて流れている。麓の森では、様々な木々の新緑がとても美しい。(2016年5月4日)
北アルプスとアヤメ
クリックで地図を表示
65. 北アルプスとアヤメ
塩の道沿いの田の一角で大切に育てられていると思われるアヤメ。背景の人工物を花で隠そうとすると空が広くなりすぎるが、この日はちょうど良い具合に雲が出た。(2016年5月24日)

トップページ