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白馬村の四季を撮る 第3巻 錦秋 - 解説・地図
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1. 稲架掛けと白馬連峰
晴れ渡る空と爽やかな白馬連峰を背景とした稲架掛け。日本の山村の伝統美を感じる。(2015年9月23日)
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2. 五龍岳、初秋の夕景
初秋の夕日が沈んで、空が赤く染まる。浮かび上がる五龍岳のシルエットが美しい。(2015年9月22日)
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3. 八方尾根の秋
八方尾根の散策路にて。午後遅くの太陽光が山肌に陰翳を作り、紅葉をいっそう際立たせている。(2015年9月30日)
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4. 実る稲と快晴の白馬三山
秋らしく澄み切った山岳風景の中、黄金色の稲穂が風に揺られていた。(2014年9月23日)
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5. 秋の八方尾根の夕景
天候不良で撮影に適した日が少ない中、この日は迫力のある夕景が見られた。(2016年9月24日)
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6. 初秋の夕景
ススキの穂が風に揺れる初秋の夕景。オレンジ色に染まった空に浮かび上がる白馬三山が美しい。(2015年9月22日)
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7. 紅葉の八方池
濃い緑色の八方池の周りを、赤や黄色の木々が彩っている。秋空の下、白馬三山も堂々とした全容を見せている。(2015年9月30日)
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8. 八方沢の紅葉
八方尾根の散策路より午後の八方沢を見下ろす。太陽高度が下がった分、陰翳が現れ、紅葉の風景がいっそう魅力的に感じられた。(2015年9月30日)
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9. 鎌池湿原の黄葉
午前中は人で賑わうこの場所も、午後遅くになると、めっきり静かになる。紅葉の色も、一段と濃く見える。(2015年9月30日)
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10. 黒菱平のナナカマド
見事なまでに色づいたナナカマドの実。周囲が淡い色彩なだけに、その存在感が際立っていた。(2015年9月30日)
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11. 紅葉の唐松岳に架かる虹
秋としては強い寒気が入り、不安定な天候となった白馬村。夜明け後に雨がやんで、紅葉の始まった唐松岳に見事な虹が架かった。(2015年10月2日)
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12. 秋の唐松岳
紅葉が中腹まで降りてきた、秋の唐松岳。赤みを増した午後遅い太陽光に照らされ、いっそう見栄えのよい色づきになっている。(2015年10月7日)
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13. 秋の唐松岳に差す光
雲の切れ間から差す光が、秋の唐松岳を照らしていた。華やかな紅葉の景色とは対照的な、渋く落ち着いた色合いも美しい。(2015年10月8日)
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14. 八方尾根の紅葉
不帰ノ嶮の断崖を背景にした北尾根高原の黄葉。柔らかい太陽光で、全体が落ち着いた色調にまとまった。近くに車を止めるスペースがあり、ゆっくりと撮影できる。(2014年10月11日)
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15. 輝く大黒岳
大黒岳の向こうに日が沈み、空がオレンジ色に輝いた。寒々しさの中に暖かさが感じられる、不思議な色合いの風景だった。(2015年10月13日)
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16. 初秋の岩岳より望む白馬三山
紅葉の赤をはじめとして、黄・緑・青・白・・・と、まさに「錦」の美しさ。(2013年10月18日)
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17. 岩岳山頂ブナ林の黄葉
ゴンドラでブナ林の美しさを手軽に見られるありがたい場所。(2015年10月15日)
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18. 朝霧と五竜岳
濃い朝霧が陽に照らされて晴れゆく一瞬の光景。(2013年10月18日)
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19. 赤く燃える白馬三山
快晴の上、山肌が紅葉しているとあって、白馬三山はいつも以上に鮮やかに朝焼けした。(2016年10月15日) 黒菱林道の待避所に駐車。
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20. 白馬村、秋の夕暮れ
稲刈りが終わり、秋も深まろうとしている日の夕暮れ。(2016年10月14日)
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21. 里へ降りてくる紅葉
八方尾根の斜面を、標高の高いところから低いところへと、紅葉が降りてきている。最上部はすでに落葉し始めている。(2016年10月18日)
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22. 松川と山麓の黄葉
肌寒い薄曇りの日、美しく紅葉した山々の間を、清らかな松川が流れる。背景の白馬連峰は、すでに冬景色。水量の少ない時期は、普通の長靴でここまで行くことができる。(2014年10月28日)
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23. 黄葉の松川と白馬三山
澄んだ空の青、新雪の輝く白、木々の橙色の強いコントラストが印象的な、明るく透明感のある山岳景観。(2015年11月4日)
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24. 黄葉の猿倉付近にて白馬岳を望む
うっすらと冠雪した白馬岳の山腹を飾るブナやトチの黄葉。「錦秋」と呼ぶのにふさわしい山岳景観。猿倉の駐車場から、登山道を20分ほど歩く。(2013年10月28日)
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25. 白馬岳登山道の黄葉
真っ青な青空に、黄金色に輝く黄葉が映えている。新雪をまとった白馬岳が顔をのぞかせている。猿倉の駐車場より、緩やかな登山道を15分ほど歩く。(2013年10月28日)
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26. 猿倉より望む黄葉の山肌
2つ前の写真のブナやトチの黄葉をややズームアップ。(2013年10月28日)
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27. 紅葉と白馬三山
岩岳の山頂近くから、秋の白馬三山を望む。快晴の爽やかな風景の中で、燃えるような紅葉がすばらしいアクセントになっていた。(2015年10月15日)
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28. 初霜と白馬三山
冷え込んだ秋の早朝。白馬三山の朝焼けの赤さと、初霜のほのかな白さとの対比が美しい。(2014年10月29日)
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29. 姫川第二ダム湖畔の桜紅葉
ダム湖の深い緑と桜紅葉の赤の渋い取り合わせ。電線が縦横に張られているので、撮影ポジションや画角は限定される。(2016年10月31日)
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30. 姫川第二ダム湖畔の紅葉
湖面に水鳥が泳ぐ、のどかな秋日和。安定した構図といえるが、よく見ると電線が写っている。(2016年10月31日)
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31. 秋の光の中の石仏
観音原の石仏群にて。(2014年10月29日)
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32. 晩秋の八方尾根と白馬三山
午後遅くの陽光に照らされ、晩秋の八方尾根に濃い陰翳ができていた。尾根越しに、新雪の白馬三山がくっきりと見えた。(2015年10月26日)
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33. 山裾の錦模様
赤や黄色、橙色に黄緑・・・、美しい色たちが織り交ぜられた豪華な錦模様。(2015年10月31日)
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34. 親海湿原の秋の色
花のシーズンは終わっても、親海湿原は、秋の渋い色合いに彩られる。(2014年11月2日)
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35. 白馬大出の霧の朝
東山から昇った朝陽が逆光となり、朝霧を黄金色に輝かせている。(2013年11月2日)
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36. 黄葉の松川畔と白馬三山
輝く新雪、渋く色づく黄葉、澄む青空、透明な流れ、すべてが美しく調和している。(2013年11月17日)
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37. 寒雲と五龍岳
シャッタースピードが遅かったので雲が流れ、青い色調と相まって、風の強さと寒さが表現された。(2016年10月31日)
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38. 北大出の秋景
白馬三山を背景にして広がる棚田、農家、土蔵、お堂・・・。見事としかいいようのない農村景観。(2016年10月14日)
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39. 秋の長谷寺山門
逆光にきらめく楓の紅葉が、重厚な長谷寺山門を彩る。(2014年11月5日)
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40. 朝霧の向こうに白馬三山の朝焼けを望む
盆地を埋め尽くす濃霧の上に聳え立つ白馬三山。朝日に照らされて、美しく輝く。(2013年11月2日)
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41. 白馬北大出の秋景色
北大出の、秋の田園風景。午後の柔らかい陽光を浴びて、ススキや黄葉がきらめいている。(2013年11月1日)
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42. 朝焼けに燃える紅葉の白馬連山
朝日が当たり、紅葉の山々が赤く燃えるように見えた。川面に映り込む雪山も、赤く輝いていた。(2015年11月5日) 川の中に入っていけるよう、
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43. きらめく黄葉と五龍岳
午後遅く、黄葉の木々と秋の雲が逆光にきらきらと輝いた。五龍岳は、すでに日が陰って淡く落ち着いた色調を見せていた。(2015年11月5日)
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44. 秋空とススキ
秋雲がたなびく爽快な青空のもと、ススキが風に揺られていた。背景は、冠雪した白馬三山。(2015年11月5日)
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45. 落ち葉の森
岩岳スキー場の近くを車で走っていると、輝くような森が目に入った。森の中を歩くと、紅葉や落ち葉、木々の幹の質感が、期待以上の美しさを見せてくれた。(2015年11月9日) スキー場の敷地内。従業員の方に許可をいただいて立ち入った。
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46. 晩秋の木流川
枯れた味わい深い色調の風景の中を、青く澄んだ水が流れていく。(2015年11月10日)
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47. 五龍岳、天候急回復
天候が急回復して雲が晴れると、紅葉した尾根の向こうに雪化粧した五龍岳が現れてきた。(2016年11月2日)
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48. 朝焼けする秋の山々にかかる虹
夜明けとともに天候が回復しはじめると、朝焼けする秋の山々に虹がかかった。(2016年11月3日)
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49. 朝霧と白馬三山
立ちこめていた朝霧が次第に晴れていき、新雪に輝く白馬三山が大きな姿を現した。(2015年11月4日)
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50. 瑞穂の桜紅葉
赤い葉と青い空のコントラストを主題とし、雪山をアクセントにしてみた。(2016年11月5日)
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51. 秋のお堂
四季折々に味わいのある、このお堂。午後遅い逆光に照らされて、木々の紅葉が渋い色合いを見せている。(2016年11月7日)
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52. 晩秋の小道-白馬深空地区にて
黄葉の雑木林の中に伸びる一本の道。華やかな錦秋というわけではないが、落ち着きと深みのある風景。(2013年11月12日)
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53. 晩秋の田園-白馬深空地区にて
澄んだ青空の下、新雪の北アルプスと美しい田園が広がっている。いかにも白馬村らしい風景といえるだろう。(2013年11月14日)
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54. 晩秋の柔らかい陽光と落葉の絨毯
カラマツの落葉が午後の柔らかい陽光に照らされ、暖かく味わいのある色合いを見せていた。背景の黄葉や緑との調和も美しい。(2013年11月17日)
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55. 松川の流れと白馬三山の朝焼け
晩秋の白馬連峰が、朝陽を受けて薔薇色に輝く。蒼い川面にも、ところどころ薔薇色が映っている。(2014年11月21日)
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56. 月に照らされる白馬三山
人工物が写らないアングルで撮影してみた。(2016年11月12日)
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57. 晩秋の木流川散策路より白馬三山
晩秋の美しい田園風景の中、真っ白な雪をまとった白馬三山がきりりと聳え立つ。 田の畦での撮影になる。許可をもらってから立ち入るのが望ましいと思われる。(2013年11月17日)
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58. 姫川-晩秋の夕暮れ
姫川の晩秋の夕暮れは、もの寂しい。遠くの山々には、早くも雪が積もっている。(2013年11月19日)
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59. 落ち葉焚き-白馬深空地区にて
黄葉の白馬東山を背景にして、落ち葉焚きがたなびいていた。(2013年11月19日)
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60. 晩秋の雨-白馬深空地区にて
黄葉の唐松と濃緑の杉の色合いが美しい。雲の上の山々は、すでに冬景色。(2013年11月15日)
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61. 晩秋の姫川-白馬北大出にて
秋の陽光に照らされながら、姫川が穏やかに流れる。川岸の黄葉の、渋い色合いが美しい。(2013年11月16日)
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62. ススキと白馬三山
抜けるような秋晴れのもと、白馬三山の新雪が輝き、ススキは穏やかな風に揺られていた。(2016年11月13日)
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63. 秋の野と白馬三山
有名な撮影ポイントではないが、「知られざる絶景」と言っても過言ではない。(2016年11月13日)
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64. 晩秋の林と白馬三山
葉が落ちた梢越しに白馬三山を望む。(2016年11月18日)
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65. 秋から冬へ
里の雑木林にまだ葉が残る晩秋。山々が寒々しく雪化粧した。暖色と寒色の対比。(2014年11月18日)
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